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菅名岳(すがなだけ)

新潟県五泉市は古くから名水地として知られています。その豊かな水源の一つが標高909Mの菅名岳です。

山中はブナ林の原生林が広がり、一年中枯れることなく水が湧き出ています。

この菅名岳の源流から湧き出る水を汲み、酒を創ってみたい・・・

蔵の想いと賛同して集まった酒販店(越後泉山会)の熱意により清酒『菅名岳』は生まれました。

菅名岳 本醸造

新潟県五泉市の菅名岳の中腹から湧き出る「どっぱら清水」を仕込みの水に使った「菅名岳 本醸造」
清流を思わせるような透明感のあるスッキリとしたお酒です。辛口で飲み飽きしません。食中酒におすすめです。

【本醸造 菅名岳】

日本酒度+5

酸度1.2

精米歩合60%

アルコール度数14度以上15度未満

原料米 五百万石

容量 1.8L・720ml・300ml


菅名岳 別撰

やわらかでふくらみある旨味が楽しめるお酒です。冷や〜お燗まで温度帯や飲み方を選ばず楽しめます。辛口の酒質なので毎日の晩酌にピッタリな1本です。

【別撰 菅名岳】

日本酒度+5

酸度1.3

精米歩合65%

アルコール度数15度以上16度未満

原料米 五百万石

容量 1.8L


菅名岳 大吟醸

酒米は新潟県が独自に開発した「越淡麗」を100%使用。一つ一つの作業にこだわって製造しています。

【大吟醸 菅名岳】

日本酒度+3

酸度1.2

精米歩合40%

アルコール度数14度以上15度未満

原料米 越淡麗

容量 720ml


菅名岳 大吟醸 原酒


純米大吟醸 すがな


越乃鹿六(こしの かろく)

コミック「美味しんぼ」でエスカルゴにあうと紹介された一本。

近藤酒造の家紋の鹿と、料理の神様 磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)が由来のお酒。

越乃鹿六

越乃鹿六 生貯蔵酒

KOSHINO KAROKU

越乃美鹿(こしのみろく)

五泉を代表するお酒を創ろうと五泉の有志が集まり造られた大吟醸です。
近藤酒造の歴代の杜氏が磨いてきた酒造技術を落とし込んだ一品です。

越乃美鹿(こしのみろく)

KOSHINO MIROKU

酔星(よいぼし)

6代目大和屋和吉(昭和初期)の頃に創られたお酒。
昭和の初期から地元、五泉市で愛されてきたお酒です。
レッテルのイラストは放浪の画家 小川芋銭(おがわ うせん)が当社に滞在した時に酔星を飲んで書いた絵です。
酔星を飲んで外に出た時、あまりにも星が美しかったので「良い星(酔い星)」と表現されたと伝えられています。

酔星 本醸造


酔星 普通酒


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